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「AcquireX」始動 ― スタートアップ22社を採択、買い手としてのM&A戦略支援プログラムが本格稼働

01Booster Capitalは、東京都「TOKYO SUTEAM」協定事業として、スタートアップのバイサイド(買い手側)M&A戦略を支援するプログラム「AcquireX(アクワイアエックス)」を本格始動しました。参加企業として22社を採択し、2026年2月25日に第1回ワークショップをオンラインにて開催しています。


近年、スタートアップの成長戦略としてM&Aの重要性が高まっています。技術獲得や市場拡大、人材確保など、オーガニックグロースだけでは実現しにくい非連続な成長をM&Aによって達成する事例が増える一方、スタートアップが「買い手」として動く際には、大企業とは異なる固有の課題に直面します。


AcquireXはこうした課題に応えるプログラムです。全10回のワークショップでは、バイサイド戦略の策定からソーシング、デューデリジェンス、契約実務、PMI(買収後統合)までをM&Aの実務フローに沿って体系的にカバー。弁護士・公認会計士・コンサルタントなどの専門家が講師を務め、講義とグループワークを組み合わせた実践的な形式で進行します。さらに希望者にはDDツールキットの提供や、財務・税務・法務の専門家によるハンズオンサポートも用意されています。


第1回ワークショップ「M&Aバイサイド戦略の組み立て方」では、戦略なきM&Aの典型的な失敗パターンの回避策や、自社の成長戦略におけるM&Aの位置づけを整理するフレームワーク、買収対象領域の選定手法について、参加者が自社のケースに当てはめながら取り組みました。


現在、プログラム参加者の追加募集を行っています。M&Aを成長戦略の選択肢として検討されているスタートアップの皆さまは、ぜひご応募ください(参加費無料)。


詳細・プレスリリース全文はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000160982.html

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